お金に対して恨む感情は父へ繋がっていた

“お金のワーク”にて、お金の代役の人と向き合って、自分の中にお金への「恨んでいる」感情があることに気づいた。

気づいた時は、ビックリだったが、

その感情に留まって感じ続けると、

お金に対しての恨む感情は、父への感情だけど、

お金に「恨む」感情を託すことで、父を恨まないようにしていた

私の中の感情の身代わりにお金がなっていた!と気づいた。

これは、「お金のブロックを外し 本当の豊かさを受け取るワークショップ」の中で、僕自身が体験したこと。参加者さんのワークをファシリテートした後、僕自身もクライアント体験の時間を持て、その体験から気づいた。

この気づきを得てから、私のお金に対する感覚が変わっている。

私は2014年からフリーランスのキャリアを重ねてきた。その仕事をしている中で、クライアントさんとの関係性に悩み、そこから、心の探究の旅、LPL受講、認定試験と、ページをめくってきた。

ぐるっと大回りして、父に持っていた感情を、今、もう一度、噛みしめている。

父に対して、「恨む」感情を持たないようにしていた。

この「持たないようにしていた」と言葉を綴った時に、感情がグワッと込み上げてきた。自分の奥にあるのに、感じたらダメだ、そんなことを思っている自分は、「息子じゃない」と、いう感覚、感情が、からだを駆け巡る。

息子であること、それは不変なことなのに、なぜか、そうじゃなくなってしまうかも、、と思い、「息子であるために」自分の感情を、捻じ曲げて、お金さんに受けてもらっていた。

フリーランスとして、幸い、僕の活動は、すぐに軌道に乗った。

稼ぎ始めて、乱暴にお金を使っていた時期がある。

お金を使って物を購入する行動は、父への深い恨みを捻じ曲げて、お金に対して恨んでいる感情の鬱憤ばらしであった

それは、父が、大好きだから、こそだった。

でも、大好きと恨みは、表裏一体、どちらもあっていいし、矛盾していい。

ました。今では、お金に感謝し、お金のやり取りを行う自分を感じている。

今、からだが、スーと緩んでいる感覚にいる。

お金の奥に隠れている感情を感じ取ることで、日常生活の「なぜ?」の扉が開いた。

Keep it real. 軽く生きよう~

記事タイトルとURLをコピーする

\16人の方が登録中/