スタバのストロベリーフラペチーノの季節になり、テイクアウトで購入して自宅へ自転車を漕いでいたら、
涙が溢れてきた

2011年の時に、ストロベリーフラペチーノを大阪 御堂筋の本町の交差点のスタバで、飲んでいた時は、
「自分の人生は終わった」
そう感じなから、飲んでいた
笑顔が溢れる家族を作ろうとして頑張ったけど、離婚になって、双極性障害で就労禁止の診断が出た自分
家族も居なくなり、働くこともダメ
世界から「お前はいらない」と言われている感覚だった
このストロベリーフラペチーノを飲んでいる時に、元妻の弁護士さんから電話があって、直接、彼女と話せないとわかり、
さらにショックで、
あの時、父親に泣きながら、電話して、自殺を仄めかす言葉を投げつけて、父が飛んでやってきて、心配かけちゃった
そんないろいろな記憶があるのだけど、
そんなこともあったなぁと、過去のことを今に引きずらずに
今も、そりゃ生きていると色々とあるけど、
それも含めて、人生を自分で舵取りして生きていて
それが楽しいと感じている
そう、
絶望もしたけど、
自分の人生をあきらめなかった
自分が自分を諦めなければ、
自分が自分を見る勇気を持てば
人は変われる
そう感じた、ストロベリーフラペチーノ
ストローで勢いよく飲んだら、
冷たい氷で、頭にキーーンと、激痛が走った
Keep it real. 軽く生きよう〜
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